発表会ガイド

【大人バレエ初めての発表会】ベストな出る時期と3つの確認事項

バレエの大きな楽しみの一つが発表会です。

綺麗な衣装を着て、舞台でスポットライトを浴びて踊る。
憧れますよね!

発表会に参加するには、長い練習期間・安くはない費用・モチベーションが必要。

せっかく発表会に出るなら良い経験にしたいですよね!

この記事では、大人からバレエを習い始めた方が発表会に出るのにおすすめな時期と事前に確認しておくことについて書きます。

発表会に出たことがないけど、いつかは出たい方

初めて発表会に出るベストな時期が知りたい方

発表会に出るか迷っている方

は、ぜひ読んでみてください

バレエの発表会出演30回の私、レッサーがわかりやすく解説します!

この記事で言う発表会は、バレエ教室がホール(舞台)を借りて行うタイプです

発表会の申し込みの目安は、バレエを始めて1年後

初心者うさちゃん
初心者うさちゃん
発表会って憧れちゃうなー

いつごろ出たらいいんだろう

レッサー
レッサー
1年くらいレッスンしてから申し込むのがおすすめだよ!

バレエ初心者さんが発表会出演を考える(申し込む)時期は、レッスンを始めて大体1年くらいがおすすめ。

初めての発表会は、数人のグループで1曲踊る場合が多いです。

バレエを習いたてで、バレエの動きがよくわからない状態では他の人について行くのが難しく、発表会の練習が大変になってしまいます。

せっかくの発表会なのに、振り付けを覚えるだけで精一杯だった・・・となってしまったら、もったいないですよね!

1年くらいレッスンをして、まずは初心者クラスについて行けるようにしましょう。

少しでも基礎が身に付いた上で発表会に出た方が、先生からの注意内容も理解しやすく成長できます。

発表会当日までの流れこんな感じです↓

1. バレエを習い始める

2. 基礎練習を1年する

初心者クラスでバレエの基礎を習いましょう。

3. 発表会出演申し込み

発表会練習が始まる1ヶ月くらい前に発表会参加者の募集があります。

バレエ教室によって発表会の頻度が異なり、毎年、1年半ごとなど。

基礎練習を1年ほどしたタイミングで発表会に申し込みましょう。

4. 発表会練習をする

発表会の練習は、通常の基礎レッスンの後に行われることが多いです。

基礎レッスンの時間が短くなる教室もあります。

発表会の練習期間は教室によって異なりますが、大体3ヶ月~半年くらい。

5. 発表会当日

初心者うさちゃん
初心者うさちゃん
なるほど、3ヶ月~半年くらい発表会の練習期間があるんだね
レッサー
レッサー
発表会当日は、バレエを習ってから1年3ヶ月~1年半後ってことになるよ

バレエ発表会に申し込む前に確認すること3つ

バレエの発表会は出たことがない人にとってはわかりにくいものです。

なんとなく軽い気持ちで出演を決めると後悔しかねません。

発表会に出るか決める前に確認しておくことを解説します。

その1. 発表会にかかる費用を事前に確認する

バレエの発表会にかかる費用は、教室によって異なりますが大体10万円前後は見ておきたいです。

※1曲踊って、衣装がレンタルの場合

初心者うさちゃん
初心者うさちゃん
うわっ、けっこう高いんだね
レッサー
レッサー
会場代・セット代・スタッフの人件費(照明・音響など)もあるからお金がかかるんだよね

舞台で踊るのは、非日常!
普通ではなかなか経験できない体験。

ですが、けっこうお金がかかります!!

発表会費用で疑問がある場合は、事前に先生に確認しましょう。

よくある
お金のこんなはずじゃなかった!例

発表会の練習が別料金だった

毎月のレッスン費がアップ

発表会のチケットを決まった枚数買わないといけない

例えば
1枚2千円のチケットを10枚割り当てられる

参加費とは別に先生への謝礼金を集められた

発表会にかかる費用が申込書にわかりやすく書かれているといいのですが、そうでない教室も・・・

「後から追加があるの?」など気になる点があれば、申し込みをする前に先生に聞いて疑問を解消しましょう!

その2. 発表会の練習スケジュールは無理なく参加できるか

発表会の練習が始まると、レッスンのスケジュールがいつもと変ります。

通常レッスンの後に発表会の練習をする場合だと、時間が長くなることも。

また、全体練習や照明合わせ、前日舞台練習などの通常レッスン以外に出ないといけない日があります。

※照明合わせ→舞台スタッフによる下見で、音のタイミングや照明を決める

仕事や家庭の都合を考えて、無理なく参加できるかを事前に確認しておきましょう。

その3. 発表会でどんな踊りが踊れるのかを知る

初めての発表会だと、自分がどんな踊りを踊らせてもらえるのかわからないですよね。

バレエ教室によっては、大人の初心者さんはあまり踊らない役になる場合も。

例えば、くるみ割り人形・白鳥の湖・眠れる森の美女などのお客さんの役です。

子供の生徒がメインの教室に多いパターン。

お客さんの役は、歩いたり・手振り(マイム)をしたりが基本。

もし、役をよく知らずに発表会に申し込んで、後からあまり踊らない役だった!と知ったら、思ってたのと違う・・・とがっかりしてしまうかもしれません。

想像とのギャップがあるといけないので、発表会に申し込む前に「どんな感じの踊りを踊らせてもらえるんですか?」と先生に聞いておくのがおすすめ!

タイミングが合えば、発表会を見ておくのが確実です。

自分が習っている教室の発表会を見れば、初心者さんがどんな作品に参加しているのかがわかります。

大人初心者向け【初めての発表会に出る時期&事前に確認しておくこと】まとめ

バレエを習いたての方が発表会に出る時期は、

1年くらいレッスンをしてから、発表会に申し込むのがおすすめ!

発表会の練習期間は、大体3ヶ月~半年くらい。

発表会当日は、バレエを習ってから1年3ヶ月~1年半後です。

レッサー
レッサー
バレエを始めてすぐに発表会に出ると、基礎がないまま振り付けを覚えるだけで終わっちゃうかも・・・

1年くらいレッスンして、初心者クラスについて行けるようになってから発表会に申し込むといいよ!

申し込み前に確認すること

1. 発表会にかかる費用

2. 発表会の練習スケジュール

3. どんな踊りが踊れるのか

発表会は、出た人にしかわからない魅力があります!

発表会当日は、プロのバレエダンサーと同じような雰囲気を味わえます。
鏡にライトがついた楽屋でのバレエメイク、華やかな衣装、舞台袖の緊張感・・・
発表会に出なければ経験できませんよ。

発表会は高額な費用がかかり、練習期間も長い、趣味バレエのビッグイベントです。
やりがいがあって、楽しい思い出にしたいですよね。

そのためには、ある程度バレエに慣れておくことと、申し込み前に気になる点を先生にしっかり確認するようにしましょう。

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